シナストリーだけでは足りないとき、コンポジットチャートが効く理由
関係の占星術に最初に出会う入口は、たいていシナストリーです。二枚の出生図を重ね、その間にできるアスペクトを一つずつ並べていく方法で、「わたしはあなたにどう影響し、あなたはわたしにどう影響するのか」という現実の問いにきちんと答えてくれます。けれども、もう一つの問いには手つかずのまま残ります。そして二人が本当に知りたいのは、たいていそちらの問いです。
ロバート・ハンドの『Planets in Composite』(1975年)は、その別の道筋を体系化しました。以来この方法はシナストリーと並ぶ標準的な関係技法として使われ続けています。二枚のチャートを比べるのではなく、三枚目のチャートを作るのです。
シナストリーには答えられない問い
シナストリーは二人のあいだの会話です。あなたの月が相手の土星とスクエアであること、だから相手はただ慎重にしているだけなのに、あなたは責められているように感じることがある——そこまでは教えてくれます。けれども、二人が一つの単位としてどんな存在なのかは語れません。部屋に入っていくとき、決断を迫られたとき、重たいものを二人で背負わなければならないときに、その関係がどう振る舞うのか。
それは別のものです。カップルには、どちらの側にも属さない気分があり、一人では決してまとわない対外的な顔があり、お金や衝突の扱い方で二人とも驚くような癖があります。だからこそ関係そのもののチャートが要るのであり、それを作り出すのがコンポジットチャート計算機です。
コンポジットチャート計算機が付け加えるもの
コンポジットチャート計算機は、二枚の出生図を受け取り、すべての天体の中間点から一枚の新しいチャートを組み立てます。どちらか一方の人ではなく、関係そのもののホロスコープです。
そう読むと、チャートは互いに反応し合う二人の描写であることをやめ、二人が作り上げたものの描写になります。コンポジットの太陽は関係の目的、コンポジットの月はその感情の天気、コンポジットのアセンダントは世間に見せる顔です。このコンポジットチャート計算機は、最初のカードでその三つをまとめて示し、その下にチャートの残りを並べます。
こんな方に向いています
- すでにシナストリーを出していて、もう半分の絵を知りたい二人。
- 鑑定の前にクライアントのカップルを確認したい占星術師。
- 過去の関係と今の関係など、二つの関係を同じ土俵で比べてみたい方。
コンポジットチャートとは
Astrodienst の説明が今でもいちばん明快です。二人はそのあいだに三つめの存在を作り出す——「子どものように、両親双方の遺伝的な刻印を受け継ぎながら、それをまったく新しいかたちで組み合わせた第三の存在」。コンポジットチャートは、その子どものホロスコープです。自分自身の誕生の瞬間を持たず、生まれたのではなく組み立てられたもの。この一点が、計算方法の変わっているところをほとんどすべて説明してくれます。
中間点を、一つの例で
太陽で考えてみます。あなたの太陽が蠍座13度、相手の太陽が山羊座13度だとしましょう。黄道上でその二点のちょうど真ん中は射手座13度で、そこがコンポジットの太陽の位置になります。月、水星、金星、そして他のすべての天体で同じことを繰り返せば、コンポジットチャートの出来上がりです。
全円の度数でいえば、蠍座13度は223度、山羊座13度は283度、その平均は253度で、これが射手座13度にあたります。チャートのすべての天体が、この同じ小さな足し算の答えです。
短い弧と長い弧
ただし落とし穴があります。円周上の二点のあいだには、真ん中の印が二つあります。短い方の道を回ったところと、長い方の道を回ったところ。両者はちょうど正反対に位置します。牡羊座10度の太陽と双子座10度の太陽は、短い方では60度離れていて中間点は牡牛座10度、長い方では300度離れていて中間点は蠍座10度です。
現代の実践も、この計算機も、常に短い弧を使います。長い弧の点が問題になるのは、二天体がちょうど正反対にあって二つの中間点が等しく妥当な、その一つの場合だけです。そのときは同じ入力から常に同じチャートが出るよう、決められた規則で機械的に決着させています。
コンポジットチャートのアングルとハウス
アセンダントとMC(天頂)も中間点です。あなたのアセンダントと相手のアセンダントを平均し、あなたのMCと相手のMCを平均します。そのコンポジットのアセンダントから、計算機は12のハウスを描き出します。
コンポジットのハウスの作り方
コンポジットチャートには出生地がないので、ハウスシステムを直接計算することはできません。標準的な答えは——Astro-Seek と Astrodienst がどちらも採用し、この計算機も採用している方法は——二人の出生図のプラシーダス・カスプ12本を、対応するもの同士で中間点にすることです。コンポジットの第2ハウスのカスプは、二人の第2ハウスのカスプの中間点。以下ホイールを一周、同じように求めます。
Astrodienst には「参照地方式」という選択肢もあり、選んだ都市の緯度を借りてハウスを計算し直します。妥当な技法ですが、多くの人が答えようのない入力を一つ増やしてしまうため、このコンポジットチャート計算機では採用していません。出生図のカスプが得られない場合には、コンポジットのアセンダントからのイコールハウスに切り替え、その旨をホイールの下に明記します。
アセンダントが反転する問題
アセンダントとMCを別々に平均すると、どんな空にもありえないチャートが生まれることがあります。MCが地平線より下に来てしまうのです。これは二人の出生図のアセンダントがほぼ正反対にあるときに起こります。Astro-Seek はこれをメニューの選択肢として見せ、「ASC が反転する可能性があります」と注意書きを添えています。当サイトでは、その判断をこちらで行います。
MCの中間点を基準として優先し、チャートを幾何学的に正しく保つためにそれしか方法がないときに限って、アセンダントを反対の星座へ移します。これが起きたときは結果パネルに一行で表示されるので、いま読んでいるハウスがどの流儀で作られたのかが必ずわかります。
コンポジットチャートを3ステップで計算する方法
ステップ1 — 二人分の出生データを入力する
コンポジットチャート計算機に、それぞれの日付・時刻・場所を渡します。名前は任意ですが、入れておくと結果が「Aさんとその相手」ではなくあなたたちの関係のチャートとして読めるようになります。出生地を一覧から選べばタイムゾーンは自動で解決され、過去のサマータイムの規則も反映されます。
出生時刻がわからないとき
その人の「時刻がわからない」をオンにしてください。そのチャートは正午で作成され、結果にはその旨が明記されます。コンポジットのアセンダント・MC・ハウスは表示されず、月には「±6°」の印がつきます。それ以外は影響を受けません。なぜ被害がそこだけで済むのかは、下の出生時刻の章で説明します。
ステップ2 — 要約・ホイール・表を読む
コンポジットチャート計算機が走り終わると、最初のカードが覚えておくべき三つを示します。コンポジットの太陽・月・アセンダントを、それぞれ星座・度数・ハウスつきで。その下のホイールには、すべての天体が中間点の位置に置かれ、あいだにアスペクト線が引かれます。天体にカーソルを合わせると、ホイールと表の両方でそのアスペクトが光ります。
続いて天体の表、ハウスカスプ、アスペクト一覧が並びます。アスペクトにはオーブが添えられているので、どれがタイトなのかひと目でわかります。
ステップ3 — 解説を開く
配置のカードには常に見えている一行の要約と、その下に長めの解説があります。コンポジットの太陽・月と、最もタイトなアスペクトの解説は無料です。残り——金星、火星、土星、そのほかの主要アスペクト——は保存やPDF出力とあわせて Pro に含まれます。カードはどちらの場合も表示されたままなので、完全版の解説が何を扱うのかは常に見えています。
コンポジットチャートの読み方:まずどこを見るか
コンポジットチャートは出生図と同じように読みますが、主語が一つだけ変わります。すべての文が、人ではなく関係についての文になるのです。以下の順序は占星術師が一般的に使うもので、結果パネルもこの順に並んでいます。
- 1太陽
関係が何のためにあるか - 2月
日々どう感じられるか - 3アセンダント
外からどう見えるか - 4金星と火星
惹かれ合いと摩擦 - 5土星
関係を支えているもの - 6ハウス
エネルギーが集まる場所 - 7最もタイトなアスペクト
圧力のかかる箇所
コンポジットの太陽:関係が何のためにあるか
太陽の星座は関係の基本的な気質を表します。コンポジットの太陽が獅子座なら見られたい二人、乙女座なら役に立ちたい二人です。ただし、より重要なのはハウスの方です。ハウスは、関係のエネルギーが自然と向かう場所と、その関係が自分らしくあるために何を必要とするかを教えてくれます。
ハウス別に見るコンポジットの太陽
第1ハウスなら、二人は独自のはっきりした個性を持ち、一組として人目を引きます。第5ハウスなら、恋愛・遊び・創造を軸に組み立てられた関係です。第7ハウス——古典的な結婚の配置——ではパートナーシップそのものが要点で、絆は約束の方へ引かれていきます。第10ハウスなら、関係は社会的な役割を持ち、何かを成し遂げる方向に働きます。この計算機は、あなたのコンポジットの太陽が入るハウスの解説を丸ごと出してくれます。
コンポジットの月:日々どう感じられるか
太陽が関係の目的なら、月はその内側にいることがどう感じられるかです。コンポジットの月が第4ハウスにあれば、家を求め、扉を閉じた内側でいちばん安心します。第3ハウスなら、何でも話すことで消化します。第8ハウスなら、深く親密であることを求め、当たり障りのない会話には我慢がききません。
真っ先に確かめたいのは、月と土星、月と冥王星のアスペクトです。関係の感情的な必要が満たされているのか、塞がれているのか、それとも奪い合いになっているのかを示します。どちらも、あればコンポジットチャート計算機が主要アスペクトとして並べます。
コンポジットのアセンダント:二人組としてどう見えるか
アセンダントは関係の玄関です。まだよく知られていない相手に、二人一緒でどんな印象を与えるか。同時にハウスを決める点でもあり、だからこそ出生時刻が不明だと、失われるのはこの部分だけになります。
金星と火星:惹かれ合いと摩擦
金星は関係がどう愛するか、火星はどう欲し、どう争うかです。この二つのアスペクトは、続いていく化学反応を測るいちばんの指標になります。コンポジットで金星と火星がトラインなら、愛情と欲望が一緒に動き続けます。スクエアなら、絆に決して麻痺しない鋭さが宿ります。シナストリーでも金星と火星のアスペクトは同じ論理で働きますが、コンポジットの場合は一方が他方に及ぼす影響ではなく、二人で共有している欲求そのものを描きます。
土星:関係を支えるもの、あるいは重くするもの
土星は義務、構造、そして時間です。コンポジットチャートにおいては、その関係が何に耐えるようにできているか、どこが重く感じられるかを示します。土星が第7ハウスにあるのは、真剣で試されたパートナーシップの印。土星がコンポジットの月とスクエアなら、必要が抵抗にぶつかる配置です。どちらも判決ではありません。とても長く続いた結婚の多くが難しい土星のアスペクトを抱えています。共通しているのは、二人が意識して互いを選び、それを何度も繰り返したことです。
強調されるハウス:1・5・7・8
関係のチャートでは、四つのハウスが重みの大半を担います。第1は二人の同一性、第5は喜びと恋愛、第7はパートナーシップ、第8は深さ——共有する資源、性、変容です。これらのハウスに天体がいくつも入るコンポジットは、関係であることのために作られた関係だと言えます。
いちばん効いてくるアスペクト
まずは最もタイトなアスペクトから読んでください。コンポジットチャート計算機がオーブ順に並べているのはそのためです。次に、太陽と月(目的と感情が一致しているか、食い違っているか)、金星と火星(化学反応)、太陽・月・金星への土星(約束とその代償)、そして二つの光への冥王星や海王星(強度と幻想)を探します。この十組が、このページで完全な解説を持つ組み合わせです。
コンポジット・シナストリー・デイヴィソンの違い
三つの関係チャート、三つの問い
シナストリーは「互いにどう影響し合うか」を問います。コンポジットは「二人でいると何者なのか」を問います。デイヴィソンはコンポジットと同じ問いを立てながら、実在する時間の一点——日付と場所の両方における二人の出生の中間点——で答えます。だからトランジットやプログレスを受け取ることができます。
| シナストリー | コンポジット | デイヴィソン | |
|---|---|---|---|
| 正体 | 二枚のチャートを比較 | 中間点から作る一枚 | 中間点の瞬間から作る一枚 |
| 入力 | 二人分の出生データ | 二人分の出生データ | 二人分の出生データ |
| 出力 | 相互アスペクト・ハウス重ね・スコア | 関係の天体・ハウス・アスペクト | 日付を持つ出生図型のチャート |
| 得意 | 二人のあいだの力学 | 絆そのものの性格 | 絆に起きることのタイミング |
| 実在の日付がある? | — | いいえ | はい |
| トランジットを読める? | 各人ごとに | 意味のある形では読めない | 読める |
| 当サイトのツール | シナストリー計算機 | このコンポジットチャート計算機 | デイヴィソン計算機 |
コンポジットチャート計算機を使うとき
関係の性格を理解したいときに使ってください。何を軸に作られているのか、どう感じられるのか、どこで輝き、どこで張りつめるのか。二つの関係を並べて比べたいときにも向いています。そして、シナストリーが摩擦についてはすべてを語ったのに、全体については何も語ってくれなかったときにこそ役立ちます。
デイヴィソンの方が向いているとき
タイミングが問いであるときは、デイヴィソンチャートを選んでください。この関係の土星回帰はいつ来るのか、今年の食は何をもたらすのか、関係はどう進行しているのか。デイヴィソンには実在の日付があるため、出生図と同じようにトランジットのもとで振る舞います。コンポジットはそうはいきません。多くの占星術師は両方を作り、並べて読みます。
コンポジットチャートに正確な出生時刻は必要ですか
出生時刻がないと何が変わるか
一日のあいだにアセンダントは黄道を一周し、すべての星座が一度ずつ昇ります。月はおよそ13度動きます。太陽は1度に満たず、外惑星はほとんど動きません。ですから本当の時刻の代わりに正午で作ったチャートでも、太陽・金星・火星とそれより外側は正しく、月は数度以内、そしてアセンダントとハウスは実質的にでたらめになります。
この計算機の扱い方
多くのツールは、適当な時刻をひねり出させるか、黙って正午を既定にしてハウスまで含む完全なチャートを見せてしまいます。このコンポジットチャート計算機はどちらもしません。時刻をオフにすると、その人のチャートは正午で作成され、コンポジットのアセンダント・MC・ハウスは推測ではなく非表示にし、月の行には推定の印が見えるかたちで付きます。完全に見えるチャートではなく、正直なチャートをお渡しします。
それでも役に立ちますか
はい、大部分は役に立ちます。コンポジットの太陽・金星・火星・土星と外惑星は度数の精度で信頼でき、それらのあいだのアスペクトも同様です。失われるのはハウスの配置とアセンダントで、解説のおよそ三分の一にあたります。後から出生証明書などで時刻が見つかったら、貼り付けるだけで欠けていた三分の一が現れます。
コンポジットチャートにわかること、わからないこと
これは肖像であって、判決ではありません
コンポジットチャートは関係の性格を描きます。点数をつけたり、順位を決めたり、続くかどうかを予言したりはしません。スクエアだらけのチャートが40年続いた結婚のものであることもあれば、トラインだらけのチャートが心地よいまま離れていった関係のものであることもあります。当サイトのシナストリー計算機が相性スコアを出すのは、シナストリーがそれになじむからです。コンポジットチャート計算機は、意図してスコアを出しません。
シナストリーと併せて使う
まずシナストリーで力学を読みます。互いが相手から何を引き出すのか。次にコンポジットで全体を読みます。二人が作り上げたものは何なのか。両者が一致するところには、強いテーマがあります。
食い違うところこそ、読み解きのいちばん面白い部分です。シナストリーは荒れているのにコンポジットは穏やかな二人は、上手に喧嘩ができる二人です。それを人に任せたいなら、ディープ・シナストリーレポートが両方のチャートを一つの物語に織り上げます。
自分の出生図の中のコンポジットの配置
もう一つ知っておく価値のある層があります。コンポジットの天体が、それぞれのパートナー自身のハウスのどこに落ちるか、です。コンポジットの太陽があなたの第7ハウスに入り、相手の第12ハウスに入るなら、一方にとっては中心にあり、もう一方にとっては半ば隠れている関係だということになります。この重ね合わせは計算機がすでに算出しており、Pro 会員の結果ページに表示されます。
よくある質問
›コンポジットチャートとは何ですか。
コンポジットチャートとは、二人の天体の中間点だけで作る一枚のホロスコープです。どちらか一方ではなく、関係そのものを一個の存在として描きます。占星術師は、二つのチャートを直接比べるシナストリーと合わせて読みます。
›コンポジットチャートはどのように計算しますか。
各天体について、二人のネイタル位置のあいだの短いほうの弧の中間点を求めます。たとえば蠍座13度と山羊座13度なら射手座13度です。アセンダント・MC・すべてのハウスカスプも中間点で、各コンポジットのカスプはお二人のネイタルのプラシーダス・カスプの中間点にあたります。Astro-Seek や Astrodienst と同じ方法です。
›このコンポジットチャート計算は本当に無料ですか。
はい。天体・ハウス・アスペクトを含むチャート全体が、登録不要で無料です。コンポジットの太陽と月、そして最もタイトなアスペクトの解説も無料で、残りの解説と PDF 書き出しは Pro の機能です。
›アカウント登録は必要ですか。
不要です。入力内容はすべてページのリンクに収まるので、いくつでも計算して共有できます。アカウントが必要なのは、ダッシュボードにチャートを保存する場合だけです(無料アカウントは3件まで保存できます)。
›正確な出生時刻は必要ですか。
チャートの大部分には必要ありません。時刻が不明な場合は正午で計算し、コンポジットのアセンダント・MC・ハウスを推定としてはっきり表示します。月は最大6度ずれることがあります。太陽・金星・火星と外惑星は信頼できます。
›コンポジットチャートとシナストリーチャートの違いは何ですか。
シナストリーは二枚のチャートを重ね、そのあいだのアスペクトを読みます。つまり、互いにどう影響し合うかです。コンポジットは二枚を一枚に溶かし込み、二人が一緒のとき何であるかを示します。多くの鑑定では両方を使います。
›コンポジットとデイヴィソンはどちらを使うべきですか。
どちらも関係を一枚のチャートとして描きます。コンポジットは天体の中間点を使い、デイヴィソンは時間と場所の中間点を使うため、実在する日付を持ちトランジットを受けられます。まずコンポジットから始め、時期を見たいときにデイヴィソンを使ってください。
›計算の精度はどれくらいですか。
天体の位置は、当サイトの出生図やシナストリーと同じ天体暦エンジンから得ています。キロンは NASA/JPL のデータによります。中間点は角度の分単位まで計算し、同じ入力なら Astro-Seek の中間点の方式と一致します。ハウスのカスプはお二人のネイタルのプラシーダス・カスプの中間点です。出生時刻が不明な場合はコンポジットのアセンダントからのイコールハウスに切り替え、その旨をページに明記します。
›コンポジットチャートはどこから読めばよいですか。
まずコンポジットの太陽(この関係が何についてのものか)、次に月(どう感じられるか)、アセンダント(外からどう見えるか)、金星と火星、最後に土星と最もタイトなアスペクトの順です。結果ページもこの順番になっています。
›コンポジットチャートを計算したあとは何をすればよいですか。
シナストリーと比べて、「わたしたち」のチャートが「あなたとわたし」の力学とどう違うかを見てから、リンクを保存または共有してください。まとまった読み物が必要なら、ディープ・シナストリー・レポートが両方のチャートを、日付入りの向こう一年の時期とともに扱います。